
オリーブオイルは健康に良いとよく言われています。
しかし、実際にどのような効果があるのか、またどのオリーブオイルを選べばよいのか分からない方も多いのではないでしょうか。オリーブオイルには、体に良い脂質であるオレイン酸や抗酸化作用のあるポリフェノールなど、健康に役立つ成分が豊富に含まれています。
そのため、毎日の食生活に取り入れることで、健康維持や美容にも役立つとされています。一方で、オリーブオイルには種類が多く、品質や特徴もさまざまです。
選び方を間違えると、本来の健康効果を十分に得られない場合もあります。
- オリーブオイルの健康効果
- オリーブオイルの選び方
- おすすめの使い方
- 初心者向けおすすめ
について詳しく解説します。
オリーブオイルをこれから取り入れたい方は、ぜひ参考にしてください。


有機 エキストラバージンオイル(スペイン産)
有機エキストラバージンオイル(スペイン産)を使っています。くせがなく苦みもないので食べやすく、遮光性の高い容器を選んでいます。ポン酢・胡椒・オリーブオイルで自家製ドレッシングを作ってサラダにかけるのがお気に入りです。健康を意識してから使う頻度がぐっと増えました。
※掲載商品は参考例です
※おすすめはリンクからご確認ください

「黄金色の輝きがきれい。毎朝の習慣、オイルのテイスティング中です。」


サラダ菜・ミニトマト・きゅうり・ほうれん草に、もずく酢とオリーブオイル、胡椒、ぬちまーす(塩)を合わせたサラダ。
キムチのうま味ともずく酢の風味に、オリーブオイルのコクが加わり、シンプルながら満足感のある一皿に仕上がります。
オリーブオイルとは?
オリーブオイルとは、オリーブの果実から抽出された植物油です。
古くから地中海地域を中心に使用されており、健康に良い油として世界中で知られています。
特にオリーブオイルには、オレイン酸と呼ばれる体に良い脂肪酸が多く含まれており、
生活習慣病の予防や健康維持に役立つとされていますまた、オリーブオイルには抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミンEも含まれており、
美容やアンチエイジングの効果も期待されています。近年では、健康志向の高まりにより、日本でもオリーブオイルを日常的に使用する人が増えています。
オリーブオイルにはオレイン酸が豊富に含まれており、
健康維持に役立つ成分として注目されています。
オリーブオイルは、地中海式食事の中心となる食品の一つとして知られ、
食生活との関係について多くの研究が行われています。
また、オリーブオイルに含まれるポリフェノールには、
抗酸化作用があるとされており、
健康維持に役立つ可能性が報告されています。
このように、オリーブオイルは日常の食事に取り入れやすい
健康オイルの一つとして注目されています。
参考資料:
地中海食およびオリーブオイルに関する栄養研究
(栄養・医学関連資料)

オリーブオイルの健康効果


※画像はイメージであり、実際の数値や効果を保証するものではありません。
オリーブオイルには、健康に役立つ成分が多く含まれており、毎日の食生活に取り入れることで、さまざまな健康効果が期待できます。ここでは、オリーブオイルの代表的な健康効果について紹介します。
生活習慣病の予防
オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らす働きがあるとされています。そのため、動脈硬化や心臓病などの生活習慣病の予防に役立つといわれています。また、オリーブオイルは血管の健康維持にも役立つとされており、健康的な食生活に取り入れやすい油の一つです。
抗酸化作用
オリーブオイルにはポリフェノールが含まれており、体の酸化を防ぐ働きがあります。
抗酸化作用により、老化の予防や健康維持に役立つとされています。健康だけでなく、美容面でも注目されている理由の一つです。
便秘改善
オリーブオイルは腸の動きを活発にする働きがあるとされています。
そのため、便秘の改善にも効果が期待できます。特に朝に摂取すると、腸の動きが活発になりやすいといわれています。
美容効果
オリーブオイルにはビタミンEが含まれており、肌の健康維持にも役立ちます。
乾燥対策やアンチエイジングなど、美容面での効果も期待されています。

※画像はイメージであり、実際の数値や効果を保証するものではありません。
【使ってみて分かったこと】
オリーブオイルは、少し苦味を感じることもありますが、サラダにかけて食べることが多いです。お酢やレモン、塩、こしょうを混ぜてドレッシングとして使うと、さっぱりして美味しくいただけます。手軽に作れるため、日常の食事にも取り入れやすいと感じています。
健康を意識するようになってから、オリーブオイルを使う機会が増えました。生野菜にかけるだけでも風味が加わり、食事の満足感も高まるように感じています。
スーパーではさまざまな種類のオリーブオイルが並んでいるため、選ぶのに迷うこともありますが、なるべく遮光性のある容器のものを選ぶようにしています。オリーブオイルは酸化しやすいといわれているため、品質を保つためにも容器選びも大切だと感じています。
日常の中で無理なく取り入れやすい油として、これからもオリーブオイルを活用していきたいと思っています。
失敗談
以前、小さなプラスチックボトル入りのオリーブオイルを使っていました。
冷蔵庫で保存していたのですが、低温でオイルが固まり、注ぎ口の小さな穴から出なくなってしまうことがありました。
そのため、現在は口が広いガラス瓶タイプに変更。
保存場所も冷蔵庫ではなく、台所のシンク下にしています。
その結果、オイルが固まることもなく、スムーズに使えるようになりました。
失敗談
ネットで少し高めの高級オリーブオイルを購入し、「体に良さそう」と思って使い始めました。
しかし、実際に食べてみると苦味が強く、なかなか使い続けることができませんでした。
その後、まろやかな味わいのオリーブオイルに替えたところ、クセが少なくとても食べやすくなり、日常的に取り入れやすくなりました。
オリーブオイルの選び方
オリーブオイルにはさまざまな種類があり、選び方によって品質や味、健康効果が変わります。
初心者の方は、以下のポイントを参考に選ぶのがおすすめです。
エクストラバージンオリーブオイルを選ぶ
オリーブオイルの中でも、エクストラバージンオリーブオイルは最も品質が高いとされています。
化学処理を行わず、オリーブの果実をそのまま搾ったオイルで、栄養成分も豊富に含まれています。健康目的で使用する場合は、エクストラバージンオリーブオイルを選ぶのがおすすめです。
遮光瓶に入ったものを選ぶ
オリーブオイルは光に弱く、品質が劣化しやすい特徴があります。
そのため、透明な瓶よりも、遮光瓶(濃い色の瓶)に入ったものを選ぶのがおすすめです。品質を保つためにも、保存状態は重要なポイントです。
産地をチェックする
オリーブオイルは産地によって味や香りが異なります。代表的な産地として
- イタリア
- スペイン
- ギリシャ
などがあります。
それぞれ特徴があるため、好みに合わせて選ぶのも楽しみの一つです。
オリーブオイルのおすすめの使い方
オリーブオイルはさまざまな料理に使用することができ、手軽に健康的な食生活に取り入れることができます。ここでは、初心者でも取り入れやすいおすすめの使い方を紹介します。
サラダにかける
最も手軽な方法は、サラダにそのままかける方法です。
オリーブオイルをかけることで、野菜に含まれる脂溶性ビタミンの吸収率が高まるといわれています。塩やレモンを加えるだけでも、簡単に美味しいドレッシングになります。
トーストにかける
トーストにオリーブオイルをかけるのもおすすめです。
バターの代わりとして使うことで、より健康的に楽しむことができます。塩やはちみつを少し加えると、さらに美味しくなります。
ヨーグルトに加える
ヨーグルトにオリーブオイルを少量加える方法もあります。
腸内環境の改善にも役立つといわれており、朝食に取り入れるのもおすすめです。
最初は少量から試してみると良いでしょう。
加熱料理に使う
オリーブオイルは炒め物やパスタなどの加熱料理にも使用できます。
ただし、高温で長時間加熱すると風味が損なわれる場合があるため、仕上げに使うのもおすすめです。
毎日続けるためには、使いやすいオリーブオイルを選ぶことも大切です。
クセの少ないタイプは料理に取り入れやすく、健康習慣として無理なく続けやすい特徴があります。
サラダやトーストなど、日常の食事に少しずつ取り入れることがポイントです。
オリーブオイルの1日の適量
オリーブオイルは健康に良いとされていますが、摂りすぎには注意が必要です。
適量を守ることで、より健康効果を期待することができます。一般的に、オリーブオイルの1日の摂取量の目安は、大さじ1〜2杯程度といわれています。
これは約15ml〜30mlほどの量になります。このくらいの量であれば、健康効果を期待しながら、カロリーの摂りすぎも防ぐことができます。オリーブオイルは脂質のため、摂りすぎるとカロリーオーバーになる可能性があります。
そのため、普段の食事に少しずつ取り入れるのがおすすめです。
オリーブオイルの注意点
オリーブオイルは健康に良いとされていますが、いくつか注意点もあります。
適量を守り、正しく取り入れることが大切です。
摂りすぎに注意
オリーブオイルは体に良い油ですが、カロリーが高い食品でもあります。
摂りすぎるとカロリーオーバーになり、体重増加の原因になる場合があります。1日の適量を守って取り入れることが大切です。
生で食べる 抗酸化成分や風味を損なわないよう、サラダにかけたり、パンにつけたりして「生」で摂取するのが最も効率的です。
加熱料理にも オリーブオイルは酸化しにくいため、炒め物などの加熱調理に使っても問題ありません。
保存方法に注意
オリーブオイルは光や熱に弱いため、保存方法にも注意が必要です。
直射日光を避け、涼しく暗い場所で保管するのがおすすめです。品質を保つためにも、開封後は早めに使い切るようにしましょう。
【研究による健康効果】
地中海式食事(オリーブオイル中心)の研究では、
オリーブオイルを多く摂取することで心血管疾患のリスクが低下することが報告されています。
スペインで行われた大規模研究(PREDIMED研究)では、
エクストラバージンオリーブオイルを摂取したグループは
・心血管疾患リスクの低下
・血圧改善
・生活習慣病予防
などの効果が確認されています。
特に心血管疾患のリスクは約30%低下したと報告されています。

などが期待されています。
また、選び方としては
- エクストラバージンオリーブオイルを選ぶ
- 遮光瓶に入ったものを選ぶ
- 産地をチェックする
といったポイントを押さえることが大切です。1日の適量を守りながら、サラダやトーストなど日常の食事に取り入れることで、無理なく続けることができます。オリーブオイルを上手に取り入れて、健康的な食生活を目指してみてはいかがでしょうか。
人気の高いおすすめオリーブオイルの紹介
オリーブオイルにはさまざまな種類があり、どれを選べばよいか迷う方も多いと思います。
ここでは、初心者でも使いやすく、品質の良いおすすめのオリーブオイルを紹介します。
健康目的で使用する場合は、エクストラバージンオリーブオイルを選ぶのがおすすめです。
毎日の健康習慣として続けやすいオリーブオイルを中心に選びました。
風味や使いやすさ、品質のバランスを考慮し、初めての方でも取り入れやすい商品を紹介しています。
自分に合ったオリーブオイルを選び、無理のない範囲で取り入れてみてください。
【まずはこれを試してみて!】
初心者向け(クセが少なく使いやすい)
クセが少なく、サラダや料理など幅広く使えるタイプです。
初めてオリーブオイルを使う方にもおすすめです。
特徴
・クセが少なく使いやすい
・サラダや料理に万能
・初心者でも扱いやすい
こんな方におすすめ
・初めてオリーブオイルを使う方
・クセの少ないオイルがいい方
・毎日の料理に使いたい方
まずは試してみたい方におすすめ
日清オイリオ BOSCO エキストラバージンオリーブオイル
クセが少なく、どんな料理にも使いやすいエキストラバージンオリーブオイルです。
サラダ・パスタ・トーストなど、幅広い料理に合わせやすいのが特徴です。
初めてオリーブオイルを使う方にもおすすめの定番商品です。
毎日の食事に取り入れやすい人気商品です。
初心者にはなじめると思います~癖がないと思いましたぁ♪
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オリーブオイルは、毎日の食事に取り入れやすい健康習慣のひとつです。
エクストラバージンオリーブオイルを選ぶことで、良質な脂質を手軽に摂取できます。
自分に合ったオリーブオイルを選び、無理なく健康習慣に取り入れてみましょう。
参考情報
オリーブオイルについては、平松類先生の解説も参考になります。
関連する内容について、動画内でも触れられています。
まとめ
オリーブオイルは、健康・美容・生活習慣予防など
さまざまな効果が期待できる食品です。
特に以下のポイントを意識して選びましょう。
✔ エクストラバージンオリーブオイルを選ぶ
✔ 遮光瓶に入ったものを選ぶ
✔ 産地・品質をチェックする
初心者の方は、今回紹介した
おすすめオリーブオイルから試してみるのもおすすめです。
毎日の食生活に取り入れて
健康的な生活を目指しましょう。
私のおすすめ
まずは「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」がおすすめです
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注意事項
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果を保証するものではありません。
※健康効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※食品は医薬品ではありません。体調や持病のある方は、医師や専門家にご相談ください。
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