
「健康のために減塩を始めたいけれど、料理の味が薄くなって物足りない…」 「毎日の食事作りに安心な、体に優しいだしを使いたい」
そう悩んでいませんか?
高血圧の予防や健康維持のために「減塩」を意識したとき、まず見直したいのが毎日使う「おだし」です。しかし、市販の「化学調味料無添加」と書かれただしの多くには、実は「食塩」がしっかり配合されているのをご存知でしょうか?
「体に良さそう」と思って使っているだしパックや顆粒だしで、知らず知らずのうちに塩分を摂りすぎてしまっているケースは少なくありません。
そこで今回は、スーパーなどの市販で手軽に買えて、なおかつ「食塩が一切入っていない」本当に美味しいおすすめの無添加だしを1つだけ厳選してご紹介します!
実際に我が家でも大活躍しているおだしなので、リアルな使い心地や、物足りなさを感じさせない美味しい活用法まで徹底レビューしていきます。
この記事を読めば、塩分を気にせず、かつ鰹(かつお)本来の豊かな風味で毎日の料理をグッと美味しくするヒントが見つかりますよ。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
【おすすめ1選無添加だし】
リケン 素材力だし 本かつおだし(食塩無添加)

塩分を一切気にせず、鹿児島・静岡産の本格かつお節の豊かな風味を楽しめる、我が家イチオシの食塩無添加だしです。サッと溶けるスティックタイプで毎日の料理が劇的にラクになります!
塩分ゼロでも驚きの旨味!私がこの食塩無添加だしを選ぶ理由
市販されている多くの「無添加だし」は、化学調味料を使っていないだけで、実は味を調えるための「食塩」が含まれているものがほとんどです。そのため、減塩のために良かれと思って使うと、意外と塩分を摂りすぎてしまう原因になります。
しかし、今回ご紹介するおだしは、原材料に食塩を一切使用していない完全な「食塩無添加」です。
パッケージの裏面を見ると、「風味原料を3倍使用」(※当社和風だしの素かつおちゃん比)と書かれており、塩分に頼らないこだわりが詰まっています。
実際に使ってわかった!我が家のリアルな体験談

袋を開けた瞬間に、厳選された本格的なかつお節の豊かな香りがふわっと広がります。
中身はサラサラとした上品な顆粒タイプ(個包装のスティックタイプ)になっていて、お湯にサッと溶けるので、忙しい朝の味噌汁作りにも本当に便利!だしパックのように「煮出す・取り出す」という手間が一切かかりません。
最初は「塩が入っていないなら、味が薄くて物足りないのでは?」と少し不安でしたが、実際に使ってみてそのダシの濃さに驚きました。塩味(えんみ)に頼るのではなく、鰹(かつお)本来のコクと純粋な旨味がしっかり凝縮されているので、料理に深いコクが出ます。

▲実際に我が家で作った煮物です。だしをしっかり吸い込んだ厚揚げや大豆、お野菜に鰹の旨味がじんわり染み込んで、最小限の調味料でも大満足の味に仕上がりました!
この食塩無添加だしを使う3つのメリット
- 1. 完全に自分好みの塩加減(減塩)ができる だし自体に塩気が一切ないため、お醤油や味噌の量を最小限に抑えられ、理想的な減塩ライフが無理なく続けられます。
- 2. サッと溶けるスティック顆粒でストレスフリー 計量の手間がない5gずつの個包装なので、使いたい時にサッと使えて、いつでも挽きたてのような新鮮な風味を楽しめます。
- 3. 家族みんなの健康や離乳食にも安心 余計な塩分や調味料が入っていないので、小さなお子様の離乳食から、血圧・健康が気になる大人まで、家族全員の食事に安心して使えます。
サッと使えて万能!上手な使い方と知っておきたい注意点
この食塩無添加だしは、お湯に溶かすだけで本格的なおだしができるだけでなく、炒め物や和え物に直接振りかけて使うこともできる万能アイテムです。
パッケージの裏面にも書かれている、毎日の定番料理に使う際のおおよその使用目安をまとめました。

【簡単】お料理別の使用目安(スティック1本=5g)
| お料理 | 水・素材の量 | 使用マニュアル(目安) |
| みそ汁(2杯分) | 湯 300ml | スティック 1/2本(2〜3g) |
| 玉子焼き | 卵 3個 | スティック 1/2本(2〜3g) |
| 炊き込みご飯 | 米 2合 | スティック 1本(5g) |
お味噌汁なら1パックで4杯分も作れるので、毎日の食卓にとても経済的です。また、加熱しないお料理(浅漬けやおひたしなど)にもそのまま振りかけて使用できます。
失敗しないために!知っておきたい2つの注意点
とても便利なおだしですが、実際に使う中で「ここは気をつけた方がいいな」と感じた注意点も定期的にお伝えしておきますね。
- 1. 塩気が「本当にゼロ」なので、味付けは自分で調整すること 一般的な顆粒だしの感覚で使うと、最初は「味がしない?」とびっくりするかもしれません。これは塩分が入っていない証拠です。減塩中の方は、まずこのだしの旨味を味わってみて、物足りない場合だけお醤油や塩を少しずつ足していくのが美味しく仕上げるコツです。
- 2. 顆粒が溶けにくいお料理には「先にお湯で溶かす」こと 水分が極端に少ないお料理や、冷たい和え物などにそのまま入れると、顆粒が少し溶け残ってしまうことがあります。裏面のご注意にもある通り、溶けにくいお料理に使う際は、あらかじめ小さじ1程度のごく少量のお湯でサラッと溶かしてから全体に混ぜ合わせると、ムラなくキレイに馴染みます。
まとめ:食塩無添加だしで美味しく健康的な減塩をはじめよう!
今回は、塩分が気になる方に心からおすすめしたい、市販で買える「食塩無添加だし」を厳選してご紹介しました。
最後にもう一度、このおだしの魅力を簡単におさらいします。
- 原材料に塩分を一切使っていない完全な「食塩無添加」
- 風味原料を3倍使用しているから、塩気がなくても鰹の旨味が濃厚
- サッと溶けるスティック顆粒タイプで、毎日の料理に手間がかからない
だし自体に塩分が含まれていないので、お味噌汁や煮物を作る際にも、自分で完全に塩加減をコントロールできるようになります。素材そのものの美味しさが引き立つので、無理なく健康的な減塩ライフを続けることができますよ。
「毎日の食事でしっかり減塩したいけれど、美味しさにも妥協したくない!」という方は、ぜひスーパーやネット通販でチェックして、その豊かな風味を体験してみてくださいね。
注意事項
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果を保証するものではありません。
※健康効果には個人差があります。
※食品は医薬品ではありません。体調や持病のある方は医師や専門家にご相談ください。
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